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本日はコンパイルJCLについてです。
まずはサンプルから、、

\JOB @_COMP USER=ISM01 ACCOUNT=ISM;
\JOR OUTID=SPR WRITER=ATSS;
\COBOLS COMFILE=CBLS_COM
INLIB=(PRG_1.FCG_ILIB.FILIB_20)                  ………………①
PRFILE=(NTIS.NPLIB,SUBFILE=@,SHARE=DIR,PMD=OUTPUT) ………………②
   MACLIB1=(NTIS.MACRO_BT)                      ………………③
CULIB=(NTIS.F_CULB_20)                       ………………④
SSOJ=(DB1_1.DB1_LBRY.F01SUBSC)                   ………………⑤
CU                                 ………………⑥
    SUMMARY                              ………………⑦
    SOURCE                               ………………⑧
MACLIST                              ………………⑨
    NOOPTDTLIST                            ………………⑩
COMPILER=COBOL85                          ………………⑪
NCLIST                               ………………⑫
ADBS                                ………………⑬
CMAP                                ………………⑭
LANGLVL=1                             ………………⑮
NOCHECK=RECSIZE                          ………………⑯
;
\INPUT CBLS_COM LIST=YES;
//COMPILE NAME=@ TRACEBACK ADBS                    ………………⑰
\ENDINPUT;
\WHEN STATUS, >=, FATAL, JUMP, ENDJOB ;
\LINK @                                 ………………①
INLIB1=(NTIS.F_CULB_20)                      ………………②
,INLIB2=(NTIS.SUB_BT)                        ………………②
,OUTLIB=(NTIS.F_LMLB_20)                      ………………③
,NCLIST                               ………………④
,LIST=A                               ………………⑤
,AUTOBIND                              ………………⑥
,NOTEST                               ………………⑦
;
\ENDJOB;

@をATSSエディタのSコマンドで変更し、RJします。
SCMD==> S△/@/プログラム名/、^:¥
SCMD==> RJ

¥COBOLS
      ①ソースプログラムのライブラリを指定します。
      ②翻訳リストを私有SYSOUTに出力する場合のメンバ名を指定します。
      ③マクロ呼出し文(:マクロ名)で参照されるマクロ原文のマクロライブラリを指定します。
      ④翻訳後のコンパイルユニットを出力するコンパイルユニットライブラリを指定します。
      ⑤サブスキーマオブジェクトのライブラリを指定します。
      ⑥コンパイルユニットをCULIBで指定したライブラリに出力します(規定値)
      ⑦コンパイルマリリストを出力します(既定値)。
      ⑧COBOL/Sソース編集リストを出力します。
      ⑨マクロ呼出し文(:マクロ名)で参照されるマクロ原文をCOBOL/Sソース編集リスト上
       に出力します。
      ⑩原始プログラム中のデシジョンテーブル記述部分の内部変換後イメージを出力しません
       (規定値)。
      ⑪翻訳するコンパイラをCOBO85とします。
      ⑫翻訳リストを日本語で出力します。
      ⑬原始プログラムにADBS DMLが含まれていることを示します。
      ⑭原始プログラムの行番号とオブジェクトコードの対応表(コードマップリスト)と
       外部手続きの一覧表を出力します。
      ⑮COBOL85でコンパイル時の、COBOL旧規格(ANSIX3.23-1974)で翻訳します。
      ⑯ファイルのオープン時にプログラムで定義したレコード長とファイルの
       レコード長のチェックを行いません。
      ⑰例外発生時およびSTOP ABORT実行時の行番号をCU中に生成します。
     ¥LINK
      ①作り出すロードモジュール名を指定する。
       OUTLIBパラメータで指定されるライブラリのメンバ名となります。
      ②リンクされるコンパイルユニット(CU)を含むライブラリを指定します。
      ③ロードモジュール(LM)を出力するライブラリを指定します。
      ④リンクが出力するリストを日本語で出力します。
      ⑤リンクマップの出力形式を指定します
      ⑥自動バインドを行ないます。
      ⑦デバック情報セグメントを割り当てません。